grift ORIGINALS

1999年、シャツとジーンズを数十枚つくり友人に配布したのをきっかけに、2000年A&Wより本格的にブランドをスタート。
スキンズ・モッズ・パンクス・トラッド等のニュアンスを取り入れつつ、奇をてらったデザインよりも、デイリーユースを重視した服づくりをしている。イギリスの匂いを感じさせる服であると同時に日本の高品質な縫製にこだわり、パターンはすべてデザイナー本人が手がけている。シルエットは、トップス・ボトムスとともに細身が多く、サイズ展開によっては女性でも着用可能である。

長谷川 和洋

文化服装学院卒業後、【株式会社ワールド タケオ・キクチ】にパタンナーとして入社。
小林節正氏と知り合い、1994年【ジェネラル・リサーチ】の立ち上げにパタンナーとして携わる。
翌年ワールドを退社後、フリーのパタンナーとして【ジェネラル・リサーチ】及び【シンイチロウ・アラカワ】のパターン業務を担当。また、パリで【シンイチロウ・アラカワ】のコレクションをサポート。芸能人の衣装も手がけるなど活動の幅を広げる。
1999年に【グリフト・オリジナルズ】をスタート。
2003年5月、東京コレクション参加。
病気のために一時ブランド休止するが、2012年から活動を再開。